先日、東京町田支部の鏡開き稽古を行いました。
恒例の1000本突き、1000本蹴りをやりました。
1000本という数は楽ではありません。
これは大人も子供も一緒です。
それを皆んなで声を出し合いながら乗り切る。
それが凄く良いんです。
皆んなの苦しいけど頑張っている顔を見ると、私も負けてられない、もっと強くもっと高く蹴らなくてはと力が湧いてきます。
終わった後は何とも言えない清々しい気持ちになります。
その後は皆さんに今年の目標と将来の目標を短冊に書いてもらいました。
考えや目標を紙に書き出す事で、頭の中が整理されるし、常にそれを目にする事で力にもなります。
一つ印象的だったのは、空手で素早い動きを身につけて地震などがあった時でも自分の命を守るのが目標というものです。
今年は年始から北陸で大地震があり、現在も大変な状況が続いていますが、その中で感じた事なんだと思います。
空手は試合や戦う事だけではなく、自分の身を守る(護身)という意味で凄く大切な事であり、素晴らしい目標だと思いました。
2024年も気を引き締めて頑張っていきたいと思います。押忍。