

ドリームフェスティバル2025が終わりました。
毎年終わる度に、全国のレベルの高さを痛感します。
その中で、少年部で初の全国部門の入賞者が東京町田支部から誕生しました。
東京町田支部開設して7年目です。
とても嬉しい事です。
これに続き刺激を受けて、更に皆が成長して、全国の舞台で活躍出来る生徒が出て来て欲しいですし、育成していきます。
審判をしたりしていて思うのは全国で戦える選手は皆んな共通する部分があるなと思います。
それは自分の持っている力を発揮する力です。
当たり前なんですが、以外とそれが難しいのかなと思います。
壮年部でも躍進がありました。
全国部門準優勝でしたが、彼にとって初めての全国入賞で、その生徒はとても身体能力が高く、素直で向上心の塊の様な人なので、近い将来必ず優勝すると信じています。
もう一名の壮年部は錬成部門で優勝。
週に3回は稽古に来て、必ず稽古終わりには他の選手のミットを30分以上受けてあげていました。
人の為にやる事が、自分の為にもなっていたのでしょう。
素晴らしいです。
また来年に向けて頑張っていきましょう!
