中野錬成大会

9/15(月)に中野錬成大会が開催されました。

出場者は11名。

内、4名が入賞、優勝する事が出来ました。

中には初優勝が2名。

その内の鈴木君は兄弟でW優勝という記念すべき大会になりました。

勝てた人はとても自信に繋がったと思います。

負けた人もなるべく早い段階で次の試合にエントリーした方が良いと思います。

鉄は熱いうちに打てではないですが、試合の感覚が新鮮なまま、それを稽古に生かして反省する部分は反省し、次に繋げて欲しいからです。

負けて悔しい事は良い事です。

負けて自分の弱点が見えて、それをどう克服するか?など自分と向き合えるからです。

またいつか出ようとなると、そのままタイミングを失くして出れなくなってしまう、なんて事にもなりかねません。

特に少年部などはそういう傾向があります。

私も、なるべく背中を押す様にしていますが、保護者の方にもお家の方でもお話しして頂きたいと思います。

東京首都西支部の小林師範をはじめ、審判、スタッフの皆様お世話になり、ありがとうございました!押忍